トランスワールド 対談 (本音で語ろうトランスワールドを) 

松岡 浩史講師
在学中に留学して、英語教育に携わる。TOEIC満点取得者。トランスワールドの教壇に立ってから8 年になります。

松岡講師 坂戸さん

 

坂戸宏太さん 
長年トランスワールドに通い、TOEICスコアUPを目指す大学院生。松岡講師を慕う生徒様のお一人です。

 

 

hr

坂戸: 僕は、トランスワールドのリーディングのクラスを永く受講しているのですが、先生に今回の対談でいくつかお聞きしたいことや疑問に思っていたことを質問させてください。
まず先生が授業の中で理解してもらうために工夫をしていることは何ですか?

松岡: まずは例文ですね。理解するときのポイントをシンプルでわかりやすくするために違いを明確にできる例文を選んでいます。例文が複雑だったりするとポイントがぶれてしまうんですよね。また説明するときも授業に慣れていらっしゃらない方もいるしいろいろな方がいるので疑問が起きないわかりやすい説明を心がけています。

坂戸さん1
hr

松岡講師1

坂戸: 説明をお聞きしていると参考書とかに載っていない教え方が結構あるなと感じるのですが。

松岡: 参考書は余計な事が書かれているものが結構あってわかりずらいですよね。特に分詞構文なんかはそう感じます。いかに難しいことを簡単に説明するかが大切だと思っています。職業柄、本屋さんにいくといろいろな文法書を見ますがそこでの説明を読んだりしていると自分でオリジナルの説明の仕方を考えついたり、参考書に書いていない事などが経験からわかるようになってきます。説明はほとんどオリジナルですね。英語学としては違っているかも知れませんが。

hr

坂戸: TOEICのテストもはやりすたりがあると思うのですが、先生の教え方にも似たような流れを感じることがあるのですが?

松岡: TOEICの傾向もありますが、英語の捉え方として授業を通じて強調する箇所を変えています。これは自分の経験によるものです。

坂戸: 授業で用いるハンドブックにもあまり触れていない項目もあると思うのですが。

松岡: 確かにそうですね。やはり少し手薄になっているところもありますね。気づかれるところはありますか?

坂戸: 前置詞の項目を細分化して理解を深めたいのと、フレーザルバーブ(群動詞)もやってほしい気もします。

松岡: よいところを指摘されますね。ありがとうございます。

松岡講師と坂戸さん
hr

松岡講師2

坂戸: 授業90分の中で盛りだくさんなんであまり質問する時間もないのですが、正直、先生としてはどれくらい吸収してほしいとお考えですか?

松岡: うーん。欲を言えばきりがありませんが、例えばTOEICのPart5の問題なら知識や構成を解く問題であれば、ハンドブックに書いてある基本は押さえてほしいなと思います。

坂戸: 授業をスタートしたときは、各問題のうちどの問題が常識的な問題でどれが高度な問題なのかわからなかったのです。簡単な問題とかでも他の生徒さんが間違ったときに先生は丁寧に「ナイス トライ!」と言ってくださっていますがどのくらい「ナイストライ」なのか正直わからないです。ここのレッスンは松岡先生に限らず、どの先生も紳士的で大変満足していますが、そのような対応が逆に生徒には間違いの程度が伝わりにくい感じがします。この辺は少しめりはりをつけてほしいと思いますが。

松岡: そうか、そうか、そうですね。間違い方にも段階があるということですよね。これは間違えていい問題なのか、それとも間違ってはいけないとかということですね。

坂戸: そうなんです。ときどき先生が、文法の説明のとき 例えば(C)(D)は論外です。と言われて僕は論外を選んでいるときがあります。

松岡: 基本的に論外とはありえないことですけどね(笑)そうですね。やはり解説のときにこれは基本的な問題ですと少し付け加えていきたいと思います。問題の難易度をもっと意識してきます。さすがにいろいろとお気づきですよね。

hr

松岡: 他に永く受講してくださっていて何か気づかれることなどはありますか?

坂戸: 文法項目の中で覚えられないところがあって・・・またある程度文法で解ける問題もありますが、単語力、品詞で解かなくていかなくてはいけないところが弱いです。またパート7の問題の中で新聞記事や文字量が多いのが不得意です。

松岡: 読解問題、特に新聞記事などですが、トピックセンテンスを掴むとかテクニカルな読み方が必要ですよね。読解力をつけていく必要がありますよね。今その辺はパート7対策や自主学習を充実させるようにさらに改善していってます。単語はどうですか? 単語は基礎体力なのでしっかりやって頂きたいです。今は単語のホームワークは何をやっていますか?私の基本コンセプトとしては授業でやっているベーシッククイズと基本語彙はしっかり押さえてほしいですね。

松岡講師3
hr

坂戸さん2

坂戸: 僕も単語力が全然ない割にはReadingスコア360点以上とれるというのは本当に驚いていますが宿題の取り組みが十分でないこともあり、これ以上のスコアの獲得することに限界を感じています。

松岡: 私の考えでは単語は繰り返しが必要ですし、音声から学ぶことが大切です。塗り絵みたいに反復練習をするのがよいと思います。だから1~10やったら次は11~20じゃなくて1~20やっていくのがよいと感じます。

坂戸: 昔はパート7のダブルパッセージが嫌いだったのですが、ここのところダブルパッセージが好きになってTOEIC公開テストでもダブルパッセージから解いています。ここの授業のパート7は公開テストのパート7より長いように思えますがどうでしょうか?

松岡: クラスのプリントによってもバラつきはありますが、長いものもありますね。クラス番号の若いものは改訂が必要なものもありますね。

hr

坂戸: 日頃、公開テストのものより長いものを解いておいた方がいいと思います。

松岡: 高地トレーニングというやつですね。負荷をかけたほうがいいということですね。

坂戸: これはとてもいいと思います。

松岡: 坂戸さんはよくできていますが、TOEICを初めて受ける方なんかはあまり難しいものをやって英語アレルギーになってもねえ。問題選びもメリハリですよね。

坂戸: とにかくいろいろと聞けて長年の疑問が解けた感じです。ありがとうございました。

松岡講師と坂戸さん2

 

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